一般におめでたい縁起物と言えば、七福神。
私の母は七福神好きなため、子供のころから我が家では七福神グッズがたくさんあった。
今もそうであるけども。
実家を離れて久しい私、七福神を見るたびに母を思い出してしまします。
もうすぐ母の日、母の日の花もそろそろ準備しなければ^^
母は七福神と花好きの人なもんで。
では本日は七福神のお話し。
年末年始になると、七福神を模した商品も多くみられる。
お正月に枕の下に宝船の絵を入れておくと、いい初夢が見られるというが、その宝船には必ず七福神が乗船している。
どんな小さな地域でも、土地神様などの神社が存在して、実はここは弁財天だった、あそこは大黒様だったなどと、七福神めぐりを楽しめたりもする。
インターネットで「七福神めぐり」と検索すれば、意外に身近なところに七福神がいることを知ったりして、ちょっと得した気分になったりはしないだろうか。
春の七草や秋の七草、ラッキーセブンなど、七は日本でも縁起のいい数として知られている。
縁起のいい7人の神様が集まるのだから、七福神はある意味最強の縁起物と言える。
改めて紹介すると、恵比寿は商売繁盛、大黒天は豊作、毘沙門天は勝負事、
布袋和尚は開運・良縁・子宝、福禄寿は福徳・長寿、寿老人は長寿と幸福、
そして唯一の女性である弁財天は学問と財福のそれぞれの神様と言われている。
人にとっては、それらがすべてそろって幸福であると思われがちだ。
だが、そのどれかが欠けていたとしてもそれが不幸というわけではない。
何より、七福神めぐりをしながら、日々の幸福を願い、心穏やかに過ごせることが一番の幸福ではないだろうか。